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        <title>社長の不動産競売失敗談</title>
        <link>http://blog.million-ltd.com/</link>
        <description>現役の不動産屋社長が、不動産競売での失敗談を紹介します。不動産業の裏事情や競売のテクニックを大公開！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 13 Jul 2010 15:48:41 +0900</lastBuildDate>
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            <title>家族に言えない大きな秘密</title>
            <description><![CDATA[ <p>２月の始め、宮城野区のマンションを落札しました。３ＬＤＫのマンションで、家族の方は３人で住んでいます。決定通知書が着たので、早速立退きのお願いに行きました。御主人がちょうどいて、腰が低く感じのよい方に見えました。3月末までに出て頂くよう話をして、帰ってきました。見た目からして正直そうな方だったので、今回は大丈夫かなと考えていました。</p>
<p>いよいよ約束の3月末、もう準備はだいぶ出来ているだろうと、確認に行きました。しかし、外から眺めたりしてみましたが、どうも立ち退く気配がありません。おかしいと思い、本人に電話しました。すると、御主人が<strong>「大変申し訳ない、実家の父親がガンになり入院した。まちがいなく出るので、あと１カ月待って欲しい」</strong>とのこと。きっと嘘だろうなとは内心思いましたが、仕方ありません。『退去しないときは荷物を全部出されても良い』という書面を後日署名・捺印してもらい、４月末まで待つことにしました。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2010/07/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">複雑な人間関係</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家族</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 15:48:41 +0900</pubDate>
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            <title>辛かった強制執行　その２</title>
            <description><![CDATA[<p>ある業者様から聞かせて頂いた話の続きです。父は何とか退去したのですが、荷物を巡って息子さんとトラブルが起きます...。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>
<p>２，３日して、息子から執行官へ、荷物の引き取りにいくとの連絡があり、倉庫として使っていた一戸建てへ私も行きました。荷物は、トラックを持って5,6人で行き、全部持っていくとのこと。</p>

<p>もしこれが本当なら、大変助かります。しかし、ここまで状況を放ってきた人が、本当にきちんと持って行ってくれるのでしょうか...。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2010/02/post-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怖い占有者に遭遇</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 16:07:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>辛かった強制執行　その１</title>
            <description><![CDATA[<p> ある業者様から、大変な苦労話を聞かせて頂きました。同じことは誰に起きても不思議ではないと思うので、御紹介します。<p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<p>
<p>仙台市内の一戸建て物件を、競売で買い受けました。家族構成は、高齢の父と息子の二人です。執行官の方からは、「本人には家を明け渡さなければならないという意識が無く、難しい方ですよ」というお話を聞いていました。<p>

<p>郵便・電話などでコンタクトを取ろうとしましたが、やはり全く応じません。仕方が無いので、去年の12月、直接退去勧告をするために、執行官・警察官3名とともに訪問しました。<p>

]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2010/02/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怖い占有者に遭遇</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 10:46:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>また、事故物件を落札してしまいました（２）</title>
            <description><![CDATA[<p>（前回のあらすじ：入札した物件が、服役中の殺人犯が住んでいた家だった！それでも、とても良い物件だし、建物内の事故でもないので、購入しようか迷っていましたが...。）</p>

<p>過去にこの物件へ入札した人たちは、どうしていたのでしょうか。参考にしたくなったので、裁判所に記録を見せてもらうようにお話をしました。はじめは入金してからと渋っていましたが、何とか聞いてもらえました。</p>

<p>分かったことは、一度前に開札があり、６社くらいが入札していたこと。Ａ社が私と同じくらいの金額で落札していました。しかし、事件のことをＡ社も知り、商品にならないと、保証金を戻すよう裁判所に掛け合ったのだそうです。</p>
]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2009/11/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事故物件（自殺・心中etc）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 12:07:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>また、事故物件を落札してしまいました</title>
            <description><![CDATA[ <p>この失敗談が増えることは、私にとっては悲しいこと。でも、見ていただいている方には参考になると思うので、頑張って書きます。</p>

<p>先日、亘理の物件を落札しました。応札者は５名。なかなか良い物件でしかも空家なので、落札者の少なさに不安をちょっと感じました。同業者からは「おめでとう」と肩をたたかれます。これはますますあやしい。</p>

]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2009/11/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事故物件（自殺・心中etc）</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 12:04:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>賃貸アパートの大きなリスク</title>
            <description><![CDATA[<p>宮城野区の2Kが６世帯のアパートを入札しました。購入できないだろうとは思っていて、案の定6人も入札者がいたのですが、どうにか落札ができました。</p>
<p>さっそく、捨ててあった看板を見て家主さんに電話をしました。早速話がつき、カギを持参してもらいます。家主様の荷物が一室に入っていましたが、これも約束どおり月末には出してもらいました。</p>
<p>2世帯に入居していて、初めはどんな人なのか不安でしたが、挨拶も済み、契約も無事に交わしました。</p>
<p>さて、これからが大変でした。建物が昭和53年に建てたものでした。外からの見栄えはまあまあだったのですが、開けてみると問題だらけです。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2009/07/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建物・リフォームで失敗</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">賃貸物件の競売</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 11:12:45 +0900</pubDate>
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            <title>事故物件でも良い家なら‥</title>
            <description><![CDATA[<p>これもだいぶ前の話になります。</p>
<p>名取の戸建て物件を、特別売却で購入しました。南面道路でなかなかの家でしたが、残置物が多く、駐車場も増設工事が必要でした。</p>
<p>その時は、「競売で入札者がいないのは、工事が大変なので敬遠したのだろう」ぐらいに考えていました。周りの事件事故の調査も終わり、購入することにしました。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2009/04/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事故物件（自殺・心中etc）</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 10:44:58 +0900</pubDate>
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            <title>マンションの共有設備はトラブルの元</title>
            <description><![CDATA[<p>この失敗談は、マンションを購入した後に起こった設備の問題です。１〜３階までは事務所、４〜１０階までは住居という複合マンションで、２階の事務所を競売で落札しました。</p>

<p>実はこの物件、私どもで管理していた賃貸オフィスでした。オーナーさんが差し押さえられてしまったのです。８０平方メートルくらいの広めの事務所で、家賃の回収もこれまで問題ありませんでした。新オーナーとやりとりする必要もなくなり、運が良かったと思っていました。</p>

<p>しかし、この後が面倒だったのです。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2008/12/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建物・リフォームで失敗</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 11:35:47 +0900</pubDate>
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            <title>急いては事をし損じる</title>
            <description><![CDATA[<p>不動産競売の難しいところは、入札金の判断です。余り安くても落札できませんし、高くても採算に合いません。</p>

<p>普段は、多少のトラブルがあっても利益が上がるよう、慎重に査定をします。しかし、入札しても落札できない回数が続くと、焦りが出て、判断が鈍ります。今回の物件も、高値で落札してしまったひとつでした。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2008/09/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建物・リフォームで失敗</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 19:57:33 +0900</pubDate>
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            <title>物件の外で亡くなっても、告知義務</title>
            <description><![CDATA[<p>ここ最近、なかなか物件を落札できませんでした。が、先日、やっと太白区の物件を落札。応札者は5人でした。</p>

<p>しかし、次点の人とは100万円の差があり、少し頑張りすぎたかな、と思いました。</p>

<p>早速お伺いして、立退きのお願いをポストに入れました。効果があったようで、早速先方からお電話がありました。御主人とお会いすることになりました。</p>

<p>立退きの条件などで折り合いがつき、無事、退去日の約束までこぎつけました。</p>

<p>しかし、話の中で、建物での不幸の話になると、少し歯切れが悪いことがありました。近隣の方に話を聞いた時は、何も無かったはずですが‥。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2008/09/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事故物件（自殺・心中etc）</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 12:07:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>競売物件の調査（下見）について</title>
            <description><![CDATA[<p>競売物件を買うポイントのひとつに、建物の内外での事件・事故の調査があります。</p>

<p>直接ご本人に聞いたり、近所の人に尋ねたりと、私ども調査をする側も気をつかいます。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2008/06/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">競売のノウハウ・心構え</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 11:54:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>リフォーム後に五月雨式のトラブル　第２回</title>
            <description><![CDATA[<p>（アスベスト事件の続き）</p>

<p>アスベストは何とか片づけました。が、今度は、床が少しへこむところが見つかります。</p>

<p>残金決済まで数日。それほどの大問題でもない。大工さんに頼めば、すぐ直してもらえます。</p>

<p>すると、なんと、大工さんは<strong>「床がシロアリに食われている」</strong>とのこと。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2008/05/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建物・リフォームで失敗</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 May 2008 10:36:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リフォーム後に五月雨式のトラブル　第１回</title>
            <description><![CDATA[<p>今回は、瑕疵担保責任にまつわる失敗をお話しします。瑕疵担保責任とは、語弊を恐れず言えば、「購入時は明らかになっていなかった欠陥が後から見つかったとき、その商品に対して払い過ぎた代金を、販売者は補償しなければいけない。」という法律です。</p>

<p>３年くらい前になります。塩釜の戸建てを、競売で購入しました。</p>

<p>築年数は昭和４８年でしたが、門構えが良く、瓦屋根が気に入りました。その家には、大きな駐車場兼物置がありました。その物置には、耐火のため、サイディングが使われていました。</p>

<p>立ち退きも無事に終わり、私はリフォームをしていました。すると、近隣の奥様が三人、怒ってやって来るではありませんか。</p>

<p>挨拶も無しに、彼女たちは、「物置に使われているサイディングには、アスベストが含まれている。すぐに撤去してくれ」と言います。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2008/05/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建物・リフォームで失敗</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 22:28:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>債務者（旧所有者）との接し方</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、亘理で競売にかけられている物件を下見に行きました。入札前の調査です。呼び鈴を鳴らしますと、中から奥様が出てきました。</p>

<p>「近所迷惑になりますので、帰ってください。」</p>

<p>辛そうな表情が、まだ忘れられません。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2008/05/post-8.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 May 2008 22:18:55 +0900</pubDate>
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            <title>賃貸アパートが競売に！落札者・入居者・管理会社の三つ巴</title>
            <description><![CDATA[<p>営業の覚浩です。面白い話を聞いたので、社長の代りにお話します。「面白い話」とはいっても、当事者にとってはとても災難な話です。</p>

<p>不動産屋Ａさんは、あるアパートを管理していました。仲介も任されていて、アパート住人との契約締結も、ほとんど全て不動産屋Ａさんがやっていました。</p>

<p>あるとき、そのアパートはいつの間にか競売にかけられていました。旧所有者Ｂさんは、何か借金でも焦げ付いたのでしょうか？事情はよく分かりません。もっとも、聞いて楽しいものでもありませんので、根掘り葉掘り聞きたいとも思いませんが。</p>]]></description>
            <link>http://blog.million-ltd.com/2008/04/post-7.html</link>
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            <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 10:41:25 +0900</pubDate>
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